
HADO 教育機関向け
What is HADO
AR技術が創り出す 次世代の体験型学習
HADOは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して楽しむARスポーツです。自らの手でエフェクトを放ち、自由にフィールドを動き回りながら戦う体験は、身体能力だけでなくデジタル技術への理解を深めます。AR技術に触れながら、直感的にデジタルの仕組みを学びます。


HADO Experience
HADO体験の3つの特徴
⚡
直感的な操作で即体験
専門知識不要。ヘッドセットを装着してすぐにARの世界へ。初めての児童でも5分以内にプレイ開始できます。
🤝
チームで戦略を組み立てる
3対3のチーム戦。攻守の役割分担・作戦会議を通じてコミュニケーション力と協働力が育まれます。
📊
データで振り返る
プレイ後にスコアや動きのデータを分析。「なぜ負けたか」を数字で考える論理的思考の入口になります。

Game Mechanics
ゲームを知れば、学びが見えてくる
HADOは「楽しいから動く、動くから学ぶ」を体現するスポーツです。ルールはシンプル、でも奥が深い。
Rule
3対3・80秒・攻防一体
👊 攻撃
腕を振るとARのエナジーボールが発射。相手チームのHPを削ります。
⏱️ 80秒で決着
制限時間内に多くHPを削ったチームの勝利。短時間で集中力が最大化されます。
🛡️ 防御
手首を返すとバリアを展開。相手の攻撃を弾きます。攻守の切り替えが鍵。
🏆 3セットマッチ
インターバルに作戦会議。次はどう戦うかを話し合う時間が自然に生まれます。
Edu-Use Cases
教育での活用例
🏫
学校行事での活用
文化祭や体育祭の目玉イベントとして導入。学年を問わず全員が参加でき、学校全体がテクノロジーの熱量に包まれます。
📖
授業内での活用
体育での新しいスポーツ体験や、情報・総合学習でのAR技術探究として活用。身体と頭脳の両方を使います。
🤝
部活動・クラブ活用
eスポーツ部や科学部での競技・研究対象として。チーム戦略の構築を通じ、学生主体の組織運営力を育成します。

Education Value
ゲームの要素が、そのまま学びになる
ゲーム内の行動
攻撃・防御の役割を決める
育まれる力
役割分担・リーダーシップ
ゲーム内の行動
インターバルで作戦を立てる
育まれる力
論理的思考・言語化・合意形成
ゲーム内の行動
プレイデータを見て改善する
育まれる力
データ活用・仮説検証・PDCA
ゲーム内の行動
負けた原因を話し合う
育まれる力
振り返り・自己調整力・レジリエンス

Programs
学年に応じた3つの独自教育プログラム
小学生向け
ARデジタル入門コース
AR技術に触れながら、直感的にデジタルの仕組みを学びます。楽しみながら基礎的なITリテラシーを育みます。
所要時間:90分 / 人数:20〜40名 /
キーワード:デジタル入門
中学生向け
STEM連携実践プログラム
ARスポーツの数値データを分析。理数の知識が実際の勝敗にどう影響するか、科学的思考に基づき実践します。
所要時間:120分 / 人数:30〜60名 /
キーワード:STEM連携
高校生向け
PBL型チーム戦略探究コース
チーム内での役割分担や高度なデータ解析を通じ、課題解決プロセスを深く探究する本格的なPBL学習です。
所要時間:180分 / 人数:24〜48名 /
キーワード:PBL型
Schedule
受入スケジュール表:現在募集中のプログラム日程です。
2026.06.28
ARデジタル入門コース
定員に達しました
2026.07.11
ARデジタル入門コース
定員に達しました
2026.09.05
ARデジタル入門コース
定員に達しました
2026.09.12
ARデジタル入門コース
定員に達しました
2026.10.10
ARデジタル入門コース
定員に達しました
2026.11.21
ARデジタル入門コース
定員に達しました
2026.12.12
ARデジタル入門コース
定員に達しました
2027.01.09
ARデジタル入門コース
定員に達しました
ありがとうございます。お断りさせて頂いた多くの皆様大変申し訳ございません。
只今追加日程を検討しております。
Education Value
「楽しいから動く、動くから学ぶ」を体現する、生徒主体の深い学び
94%
4min
Satisfaction
Experience
「楽しいから動く、動くから学ぶ」を体現。攻撃・防御・データ分析を通じ、3対3・80秒の試合 の中で、コミュニケーション力と戦略的思考が自然と養われます。生徒の内発的動機を引き出す94%の満足度と、凝縮された4分間の体験が成長を加速させます。
01 自己調整力
振り返りシートと実数値データに基づき、自らのプレーを客観的に分析。次の試合に向けた目標設定を生徒自身が行い、PDCAサイクルを回す力を養います。
02 論理的思考・戦略
スキルの割り振りや配置の検討など、限られたリソースでいかに勝利するかを論理的に構築。作戦会議を通じて仮説検証のプロセスを体験学習します。
03 協働・リーダーシップ
役割分担による責任感と、多様な意見を集約するコミュニケーション能力を醸成。ARという新しい舞台が、従来のスポーツが苦手な生徒の活躍も引き出します。

